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とある上司と部下。

 

こんにちは。
 
一日置き程度に就活を頑張っていたら、親にほぼニートじゃんと心配されました。ニートじゃないです。もうよんじょです。(ペンネームつけたんですーーそういえば!)
 
今日以降は予定びっちりなので、親にも安心してもらいたいと思います。。。あ、でも説明会行ってるだけで就活上手くいってると勘違いはしません大丈夫です。説明会行くだけじゃ意味が無い。
 
ニートしてたのは疲れて体調悪くて休養多めにとってただけなんです(言い訳)。。体調管理がカギなのに夜中眠れなくて悪循環でした。うおおん。改善します。
 
 
今日は、説明会と説明会の間に有楽町のカフェにて休憩していたのですが、店内で偶然見かけた生保さんたちの営業がどうしても少し耳に入ってきてしまってどうしても残念な感じを否めなかったことを書きます。オチは無いです。学んだことがひとつあります。
 
というのも、ひとに何かしてもらいたいならこっちの話じゃなく相手の話をしよう、まずは聞こう、、、という教訓。です。
 
最近、コミュ力が馬鹿みたいに高くて性格がイケメンな友人(女の子)(まじで可愛い)が
「私、LINEを長文で送ってくるひと無理」
と言い切っていたのにも通じるところがあって、私の中で大発見の大連鎖が起きています(何それ(笑))。
 
相手の話を聞くって、できているようでも全然できない、、、
 
思い返せば私自身も、ある団体でリーダーをつとめていたとき自分の描いている理想があっていかにそれに沿ってプロジェクト進めていくかについてばかり考えていて、メンバーの意見なんて聞いているふりだったと思う。当時は聞いてるとおもってたんだけどね!3か月くらい前の話だけどね!(笑)
でも、だからこそ、こっちの話が長くなってて、長文打つのに疲れたこともあったなぁ。もちろん、伝えること伝えるためには文も長くなるんだけど、なんというかうーん、悪気は無いんだけどうーん、、、
 
ってこんな気持ちだったのかもしれません、今日見かけた生保さんの上司(おばちゃん)の方も。部下の方は女性で、ぱっと見「ん?大学生?」って思うような若い外見の方。そのふたりと小さなテーブルを挟んだ向かいに、40代くらいかなあ、細めで真面目そうな、白髪混じりのおじさんがいて。彼からは「ええ、、はあ、、まあ、、、、」みたいな反応しか聞こえてきませんでした、私には。だっておばちゃんがずっと喋りっぱなしなんだもん(笑)部下みたいな方もほとんど話してなくて、というかめっちゃ小声で、自信なさげだったけどおばちゃんの知らないことも知ってるらしく質問されたら答えてました。
 
3人のやり取りの中でも決定的にうわあ〜〜だめだ、、と(そもそもどういう状況かこちらは存じ上げてないから勝手な想像なのだけれども)思ってしまったタイミングが2つあって
①おばちゃんが「これってどうだっけ?」と、知らないこと連発だし「え!うそ!!!」と、お客様の前じゃふつう見せない態度を部下の方との間のやり取りで見せていたときと、
②おじさんが帰ったあと、先輩面(ことば悪くてごめんおばちゃん)して部下の方と反省会を始めたとき。
もうね、彼女ほんとに「先輩面」だった、、、さっきはあんなに取り乱してたのに、、、私がもし部下だったら内心「なんでこのひとと営業してるんだろう私」ってなってたかもしれません。
 
まとめとして、繰り返しになるけど、ひとの話を聞くのってほんと、簡単なことじゃない!という話でした。
今日説明会内の座談会でお話ししたベテラン女性社員さんもやはり、教育役につくとき「いかにその子の話を聞くか」を大切にしているとおっしゃっていたなあ。
 
聞くのが大事なんでしょうはいはい、って思ってた自分がぜんぜん実は聞いていなかったし、本気で聞くってなかなかできることじゃないんだ、って気付いて結構今、重たい気持ちでいます。
ねむいのも、重たい理由かも?
なんだか、たくさん書いたな。
 
明日も就活がんばろう〜〜〜〜
 
ふぁいっ!
 
 
寝ます
 
 
 
アディオス!