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3月2日。

 

 

こんにちは。

 

今日は3月2日。

就活解禁!!なんて言われてた3月1日の翌日ですね。

 

私は、とある人材・教育系ベンチャー企業の二次面接選考を受け、メンタルぼろぼろになって帰ってきました(泣)集団面接だったのですが、他の学生さんたちのレベルが高くて打ちのめされました~~~

 ここから書くのは今回の反省を次に活かすためのまとめ日記です!

 

1.どんな選考だったか

 

集団面接

私含め3人の学生と社員さんお1人

約1時間

主な質問:①どうしてその会社を知ったのか(志望理由)

     ②学生時代、チームで頑張った経験

     ③何か質問はありますか(逆質問)

 

私以外のおふたりは自分の魅力を語るのもなぜこの企業を選んでいるのかも、非常に慣れていてブラッシュアップされている印象を受けました。言葉がこれでもかってくらい溢れ出て来るのに、具体的な物語を話しているからイメージしやすくて聞き飽きない。自己分析がしっかりできていて、自分はここの位置にいますってことを説明できている印象。

それに対し私は、しどろもどろな箇所が多かった。内容も、薄っぺらいと自分で感じました。聞いてほしいところとは違うところを多くつっこまれ、自分のペースに持って行けなかった。自分の答えたことに関して社員さんがしてくださる質問が予想外で、言葉に詰まってしまいました。

 

2.なぜ失敗したか

 

①対策不足

対策が足りていないから、答えられない。

予想外だった質問には、”私はその企業でどう働きたいか” ”それは何故か?”をしっかりイメージできていれば簡単に答えられたものが多くあった。

自分の力をチームで発揮した経験については話すのが初めてで、思い出しながら即興した。ただ、完璧主義な私が「でもこんなの全然大したエピソードじゃないや、、」「あのときそういえば妥協もしたよな、、」「盛り過ぎて自慢みたいになるのもな、、」などというネガティブな思いを隠し切れずに話してしまった。

自信満々で話して問題なかったかも。

 

②気持ちの準備

実は到着前、電車を一駅乗り過ごしてしまったんです。

戻りの電車の待ち時間が長く、30分前につく予定が10分程前に到着。

いつもは直前に化粧室で整える化粧や身だしなみ、そして気持ちを整えなおす時間がなく、焦ってしまった。

鏡を見て「よし、OK!」と自分にこころのなかで言い聞かせる時間、私にとってとても大切なんです。

 

③無駄な劣等感

帰り際、社員さんからの

「昨日、就活解禁でしたね~」という話題に対し、早稲田生の方が

「世間ではそう言われていますけど、ずっと就活はしていたので

何それ?何でみんな今になって騒いでるの?と、不思議ですよ!」

というようなことを勢いよくおっしゃっていました。

全うなこと、です。ベンチャー志向の学生なら尚更、当たり前。

でも、大手の企業を第一志望とし、どこかで ”三月に向けての準備”という意識を持って就活してきていた私が感じたのは劣等感でした。私の周りには昨日から就活を始めた学生たちがいるのもまた、事実ですし。

 

 

3.これからどうするか

 

①自己分析、ES、面接対策を詰める

②緊張感持って移動する。余裕を持つための綿密な計画をする

③強気で大丈夫。私は私で頑張っているし、周りと比較するのは無意味と自覚する

 

 

≪まとめ≫

とても良い刺激を受けました。

昨日先輩の紹介で足を運んだ企業さんの集団面接は、自分よりもレベルが高いと感じる学生さんがいなかったので居心地は良かったんです。でも、居心地が良いばかりじゃあ成長できませんよね。

今日の面接ではほんっっっとに居心地が悪いところに身を置けて、へこむことができて、よかったと思います。

これから上に書いた対策、必死で詰めます。

 

 

明日(今日)3月3日は本命企業のリクルーターの方にお会いしてきます。

仕事内容などについてお聞きするほか、ESも見ていただく予定。

あああああ、

ど緊張!!!

 

肩の力抜いてお話しできればと思います。

 

 

 

アディオス!